シルバーアクセサリーへのこだわり

クロムハーツのシルバーアクセサリーといえば、どんなイメージだろう? 頑丈で、何世代にもわたって使い続けられるシルバーアクセサリー。 そんなイメージを抱かせるようなシルバーアクセサリーかもしれない。

シルバーアクセサリーに対する考え方は人それぞれ。 シルバーアクセサリーの新作をシーズンごとに購入する人や、選び抜いたシルバーアクセサリーを長く使い続ける人、 作ることに興味がある人など、色々である。 装身具へのコダワリや哲学というのは聞いてみると面白いものである。

私の場合、シルバーアクセサリーに対するポリシーみたいなものはほとんど無い。 ブランドもののシルバーアクセサリーであろうが、無名の商品であろうが、気に入れば買うし、 そのもの自体に興味がなければスルーである。

シルバーアクセサリーをありったけジャラジャラと着けてたような頃もあったが、 今はシルバーアクセサリーに対する好みがかなり変わった。 装身具をちゃんと脇役として使うようになったというか、服装とアイテムの調和を考えるようになった。

以前はシルバーアクセサリーを着けていないと落ち着かないような感じだった。 おそらく、シルバーアクセサリーを身に着け、着飾ることで、内面的な自信の無さを補っていたのだろう。 だが、今はリングやペンダント無しで過ごす日の方が多い。

自分でシルバーアクセサリーを作るようになってから、そのスタンスが変わったのだろうか。 (シルバーアクセサリーに対する距離の取り方が分かってきた?) 今まで持っていた「装身具に対する変な執着心」みたいな気持ちが無くなったのかもしれない。 あるいは、ただ単に銀への興味が薄れたか…。

もうここ何年も、製品としてのシルバーアクセサリーは買っていない。 シルバーアクセサリーを買うとお金がかかるからね。特に高級といわれるものなら尚更である。 クロムハーツやガボールなど、ブランドものの商品というのはおしなべて高い。

シルバーアクセサリーの価格を決定するのはブランド名だけではない。 仕上げや加工など、シルバーアクセサリーの全てにかかる工程がその価格に反映されているのである。

丁寧に仕上げられた高級感のあるシルバーアクセサリーというのは、プレゼントに向いている。 シルバーアクセサリーに限らず、身に着けるものというのは贈り物の定番である。 自分の選んだプレゼントを使ってもらえると、たまらなく嬉しい気持ちになる。

私が贈ったシルバーアクセサリーは、今どこでどうしているだろうか…。

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